家にあるもので出来る!大掃除をもっと効率化

使える物は何でも使って効率アップ!

何事もまずは形から入ることが大切

お掃除ロボットは人気者

お掃除ロボットが一般家庭に普及し始めたのは、おそらくここ数年のことです。
最初は万博などの展示会で試作品として登場し、価格も決して安いものではありませんでした。
しかし7年前くらいに大手メーカーが一般家庭向けのお掃除ロボットを開発してから徐々に浸透し始め、今では10世帯中1世帯は所有しているのではというくらいの普及率です。その背景には、共働き世帯の増加や核家族化による人手不足もあると思いますが、何よりお手頃価格での購入が可能になってきていることにあると思います。他にも、ゴミの量が満杯になると「苦しいわ」、充電不足になると「助けて」などとユニークな反応を示すなど、非常に親しみをもてるということも人気の一つです。

お掃除ロボットの活用の仕方

お掃除ロボットの利点は何といっても、家族がいない時に自動でお掃除してくれることだと思います。
家の大きさにもよりますが、家族4人で平均3部屋くらいあるとして、その3部屋を毎日きれいに保つのは至難の業です。しかも働いていて普段家にいなければ、掃除のチャンスは朝か夜のほんの数時間という家庭も少なくないと思います。
大掃除は何が一番大変かといえば、普段掃除しないところのたまったほこりや汚れを取ることです。ですので部屋の掃除など、普段出来る所にはあまり時間をかけるべきではありません。とはいえやはり目に付くところの汚れも気になるので部屋の掃除も欠かせません。ならばいっそのこと部屋の掃除はお掃除ロボットにお任せしてしまった方が効率が良いと思います。


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